駆けだしフリーランスワーママのブログ

最近フリーランスになりました。ワーママの日常、育児について、読んだ本について。日々の思いを徒然と。

ファイナンシャルプランナーへ相談に行く〜アドバイス編〜

前回続き。

working-women.hatenablog.com

 

実際の相談内容をまとめます。

時間は想定してたよりも短く、30分程度で終わりました。

※ちなみに私は首都圏(川崎市)在住

 

1.未就学児がいるうちは無理に貯蓄しなくてOK

私的にはショーゲキ的な一言から始まりました。

「あ、そうなんですね〜(汗)」と危うく相談終了になるところだったw

お金に詳しい方からすると当たり前なのかもだけど、私としては目からウロコ。

子供はまだ2歳で、食費も少ないし、習い事もプールくらいだし、

洋服も日用品も安いもので済ませたりいただいたりすることが多いので

今が貯めどきかと思っていたら、どっこい。

 

理由はやっぱり保育料。

我が家は共働きなので、当然ながら保育園に入れており、

さらに首都圏でも保育料が高いと噂の川崎に住んでいるので、

乳児クラス(0−2歳)は月々ワンルームマンションくらい払ってます(><)

 

2人目も考えているので、保育料も今後はそれ以上、兄弟割引あったとしても1LDKくらいになるでしょう。(持ち家なので引っ越す予定もなし)

とすると、とてもじゃないけど貯まらないでしょうってコト。

この時期は無理しないで、とのことでした。

 

なるほど〜。

ちょっと安心した私です。

 

では、いつが貯め時なの?というと、ズバリ…

 

2.子供が小学校に入ってからの6年間が貯蓄黄金期

なんだそう。

この時期にかかる子供の教育費は習い事を含めても月々平均2−3万円なんだって。

えっ、そーなの。意外と安い。

この時期に、月々5万円貯めると5万円×72ヶ月(6年)=360万円

これを大学入学の資金にしましょう、というアドバイスでした。

(二人だと、月々8万円くらいだそう)

 

ちなみに、中学校以降も公立の場合の教育費は月々2−3万円、

私立だと月々8−10万円(お小遣い含め)かかるとのこと。

私立だと立地のいいところが多いので付き合いでお小遣いが増えるんだそうな。

 

また、私立中学に入れる場合は、小学校6年生で塾や入学準備などで

+100万円は見ておきましょう、とのことでした。

プラス大学受験の予備校代となると、お金はいくらあっても足りませんです。

ただ、超進学校などに進めば予備校に行かなくて済むくらいの教育をしてくれるので、

そういうところを選ぶのもいいですね、とのこと…(^^;)

 

3.小規模企業共済は入るべし!

小規模企業共済とは、一言で言うと小規模企業の経営者やフリーランスのための退職金積立のようなもの。

定期預金に預けるよりも全然利率がよく、全額所得控除の対象にもなるので、

フリーランスの人は入るべし!!

と、ここまではいろんなサイトに書かれているが・・・

↓詳しくは…

biz.moneyforward.com

所得税控除対象ってことは…、

認可保育園の保育料の節減にもなる…!!ってこと(^ν^)

これは加入しなければ勿体無い!!!

 

ってことで、FPさんには私が相談したかったのは、

具体的な月々の掛け金をいくらにするかってコト。

よく、ネット検索をすると、満額の7万円を月々の積み立て最大限所得控除を受けるべし、とよく書かれているのでさてどうしたものか、と。

満額なんて私の収入だとかなり無理しないと払えない。

ローン、保育料、生活費、保険、…など子育て世帯の出費は多い…(涙)

 

FPさんのアンサーとしては、20年間以上掛け続けないと元本割れするので、

5000円から無理のない範囲でOKとのことでした。

(自己都合の途中解約の場合。自主廃業するのであればその限りではないようです)

また、数年以内に会社員に戻る可能性があれば、確定拠出年金の割合の方を増やしてみては、とのことでした。なるほど〜。

 

4.確定拠出年金SBI証券がおすすめ(らしい)

小規模企業共済とともに加入しておきたいと思っていたのが、確定拠出年金

会社員時代は厚生年金に加入していたので2階層だった年金も、

フリーランスになると国民年金のみの1階層になります。

となると必然的に将来受け取れる年金額も減ってしまうという。

いくらもらえるか分からない年金だけど、人生100年時代、長寿家系の私も

いざという時のために少しでも足しになればと思い、こちらも加入することにしました。

(ちなみに私の目標は100歳まで元気に楽しく生き抜くこと)

 

それを補填するのが確定拠出年金(個人型)。

2017年1月から加入対象者が広がり、iDeCo(イデコ)という愛称がついたそう。

こちらも所得税控除の対象となるので、フリーランスの方々は加入している方が多い湯です。

 問題はどこの金融機関の何の商品を選択するか。

 「ぶっちゃけ色々ありすぎてよくわかりません(答えください)」と素直に吐露すると、

私の心の声を読んでくれたのか、SBI証券をお勧めいただきました。

手数料も負担が少なく、商品ラインナップが豊富なのが特徴だそうです。

ひとまず、資料請求をしてみることにしました。

diamond.jp

素人が手を出しやすいってことなんでしょうかね(^^;)

 

5.事業用の口座は生活費(ローン含む)口座と分けるべし

これもアドバイスをいただいたのですが、

帳簿を管理しやすく、確定申告の時に手間が少ないとのこと。

ガッツリ一緒の口座で管理してたよ・・・がーん。

 

期中で変えるのも手間なんで、来年度分からにしようかな・・・。

フリーランス成功への第一歩!事業専用の銀行口座を作った方がいい理由 | はじめようフリーランス!【クラウドワークス】

 

以上が、30分で得た情報です。

調べればネット上に落ちている情報ばかりなんだけど、

やっぱり専門家の言葉に裏付けされると行動に出やすいですね。

慎重かつ大胆に行動するタイプの自分としては良い30分になりましたw

 

にしても、本当に相談だけだったなぁ。

何かの商品を売られるとかは全くなく、こちらが開示した情報の範囲でアドバイスをいただくような感じでした。

家計のダメ出しとかをバシバシされるイメージだったので少し拍子抜けです。

(ちょっとしてもらいたかった願望ありw)

 

次回は、実際にやってみたこと編をまとめようと思います^^