駆けだしフリーランスワーママのブログ

最近フリーランスになりました。ワーママの日常、育児について、読んだ本について。日々の思いを徒然と。

ワーママ転職活動、やってみて思ったこと。

転職活動をしてみて思ったこと。

それは”時間の制約”想像以上に大きな障壁だったということだ。

この一言に尽きるかなぁ。まぁ普通に考えて、当たり前だけど。

想像してたけど、でもやっぱり想像以上に厳しかったよね。。

 

時短勤務応相談な求人も何件か紹介してもらったけど、

経験が活かせなかったり、事業内容に興味が持てなかったりと、

なかなかマッチしなかった。

(↑ここ、こだわりたい条件なんで)

ただ、それもまぁ想定内だったので今回は時短ではなくフルタイムに

戻すことを視野に入れながら探してみた。

 

それでもやっぱりなかった。17:00に帰れる企業なんて。

応募してみたい企業の勤務時間は軒並み17:30、18:00、19:00までとなっており、

18:00までに保育園に子供を迎えに行かなきゃいけないワーママは

まるでお呼びでないって感じだった…orz

世の中には、9:00−17:00で働ける会社ってもっとあると思ってた。

夫激務で深夜帰宅、おまけに祖父母も遠方でサポートも期待できないワーママには

無理だよ。延長保育をすれば良いのかもしれないけれど、子供と過ごす時間を

削ってまで転職したいかと問われれば、うーん…だよなぁ。

 

ちなみに、年齢的なもの(当方30代ミドル)もハードルになるかなぁと

思っていたけれど、こちらはあまり関係なかったように思う。

企業によっては若手のみの募集だったりするが、

30代である程度経験積んでいる人を積極的に採用している企業は結構あった。

私自身も経歴では書類は落とされなかったし、面談に呼んでもらった企業も

年齢は特に気にしていなそうだった。

 35歳転職限界説もケースバイケースのようだ。

 

結論。

勤務時間、もっとフレキシブルな企業増えないかなぁ?

9:00−18:00で画一的に働いて生産性が上がる時代でもなかろうに。

現状これで特段問題起きてないし、就業規定を複雑にするほど労働力枯渇してる

って企業は少ないのかもしれないけど、ここ緩めるだけで楽に人材採用できるように

なると思うんだけどなぁ。

 

今渦中の働き方改革だけど、一市民の切なる声としては、

ワーママ(ママ以外にも時間の制約あるすべての人)にもキャリア選択の自由を

求めたいですよ。本当に。