駆けだしフリーランスワーママのブログ

最近フリーランスになりました。ワーママの日常、育児について、読んだ本について。日々の思いを徒然と。

祝!2件目の仕事決まる

ご無沙汰更新。

忙しかったーー!ってわけではないけれど、なんとなく筆不精でしたっ(汗)

 

前回エントリで、ファイナンシャル・プランナーさんのアドバイスまとめを書いて、

次回は実際にやってみたことをまとめようかと思ったけど、

小規模企業共済・確定拠出年金ともに手続きにめっちゃ時間かかった!

最近ようやく2つとも手続き完了しましたよ〜、って通知が来たので、

約1ヶ月半くらいはかかった気がします。

お役所系は時間がかかるのね〜。

うまく運用に乗せたらまた記録したいと思います。

 

さて、今日は表題の通り、

2件目の仕事が無事に決まったので、そのことについて書いておこうと思う。

 希望していた通り、週1−2日の稼働数の案件!!

working-women.hatenablog.com

 探し始めたのは6月からだから5ヶ月近くかかった…。

とはいえずーっと求職活動してたかっていうと、ゆるゆるとって感じ。

実際面談・面接したのは3案件だけだしw

それだけ魅力的な仕事・希望の条件にマッチするものがなかなかなかったってことか?

いや活動量の問題か。

 

ちなみに3案件の勝敗は…、

1勝・1敗・1引き分け(←面談したけど、途中で先方都合でその仕事自体がなくなった)

でした☆

 

 次の仕事は、始まるのは来年からだけど、

自分としてもとーーーッてもやりたい仕事。

この仕事を軌道に乗せたら、きっとこれまでの視界がぐっと広がると期待している。

やり終えた時にはこれまでとは違う世界が見られるようになるのでは、と思ってる。

 

仕事の選び方についてはこちらの書籍の最後の方の会計士さんのケースを参考にした。 

マンガ 自営業の老後

マンガ 自営業の老後

 

 すぐにありつける日銭を稼ぐ仕事ではなく、

本当に自分にとって価値ある仕事・やりたい仕事

を選んで受ける。

 

読んだ時は、本当に自分にそんなことができるのかなぁ?

と思ったけれど、そういう視点で仕事選びをしていくと、本当にできた。

(しかも自分で探したというよりも、知人からの紹介で降ってきた)

ちょっと精神論だけど、引き寄せの法則が発動したんじゃないかと思う。 

想い・想い続けるとそれが行動に現れ、人を惹き寄せ、思うような流れに乗れる。

何からやっていいかわからない場合は、自分の現状や「こうありたい」

を周りの人に発信してみることから始めるといいのかな。 

 

フィーは今の仕事よりも多少下がる・労力は倍増するんだけれども、

自分にとってやるべき仕事・自分だからできる仕事だと思ってる。

いそがばまわれ。人生は長い。

焦らず、コツコツと。

 

現状、次の仕事をやるにあたって、スキル不足のところもあるし、

不安も多大にあるけれど、今はただ頑張るぞ!!って気力だけで自分を奮い立たせてる。

 

ファイナンシャルプランナーへ相談に行く〜アドバイス編〜

前回続き。

working-women.hatenablog.com

 

実際の相談内容をまとめます。

時間は想定してたよりも短く、30分程度で終わりました。

※ちなみに私は首都圏(川崎市)在住

 

1.未就学児がいるうちは無理に貯蓄しなくてOK

私的にはショーゲキ的な一言から始まりました。

「あ、そうなんですね〜(汗)」と危うく相談終了になるところだったw

お金に詳しい方からすると当たり前なのかもだけど、私としては目からウロコ。

子供はまだ2歳で、食費も少ないし、習い事もプールくらいだし、

洋服も日用品も安いもので済ませたりいただいたりすることが多いので

今が貯めどきかと思っていたら、どっこい。

 

理由はやっぱり保育料。

我が家は共働きなので、当然ながら保育園に入れており、

さらに首都圏でも保育料が高いと噂の川崎に住んでいるので、

乳児クラス(0−2歳)は月々ワンルームマンションくらい払ってます(><)

 

2人目も考えているので、保育料も今後はそれ以上、兄弟割引あったとしても1LDKくらいになるでしょう。(持ち家なので引っ越す予定もなし)

とすると、とてもじゃないけど貯まらないでしょうってコト。

この時期は無理しないで、とのことでした。

 

なるほど〜。

ちょっと安心した私です。

 

では、いつが貯め時なの?というと、ズバリ…

 

2.子供が小学校に入ってからの6年間が貯蓄黄金期

なんだそう。

この時期にかかる子供の教育費は習い事を含めても月々平均2−3万円なんだって。

えっ、そーなの。意外と安い。

この時期に、月々5万円貯めると5万円×72ヶ月(6年)=360万円

これを大学入学の資金にしましょう、というアドバイスでした。

(二人だと、月々8万円くらいだそう)

 

ちなみに、中学校以降も公立の場合の教育費は月々2−3万円、

私立だと月々8−10万円(お小遣い含め)かかるとのこと。

私立だと立地のいいところが多いので付き合いでお小遣いが増えるんだそうな。

 

また、私立中学に入れる場合は、小学校6年生で塾や入学準備などで

+100万円は見ておきましょう、とのことでした。

プラス大学受験の予備校代となると、お金はいくらあっても足りませんです。

ただ、超進学校などに進めば予備校に行かなくて済むくらいの教育をしてくれるので、

そういうところを選ぶのもいいですね、とのこと…(^^;)

 

3.小規模企業共済は入るべし!

小規模企業共済とは、一言で言うと小規模企業の経営者やフリーランスのための退職金積立のようなもの。

定期預金に預けるよりも全然利率がよく、全額所得控除の対象にもなるので、

フリーランスの人は入るべし!!

と、ここまではいろんなサイトに書かれているが・・・

↓詳しくは…

biz.moneyforward.com

所得税控除対象ってことは…、

認可保育園の保育料の節減にもなる…!!ってこと(^ν^)

これは加入しなければ勿体無い!!!

 

ってことで、FPさんには私が相談したかったのは、

具体的な月々の掛け金をいくらにするかってコト。

よく、ネット検索をすると、満額の7万円を月々の積み立て最大限所得控除を受けるべし、とよく書かれているのでさてどうしたものか、と。

満額なんて私の収入だとかなり無理しないと払えない。

ローン、保育料、生活費、保険、…など子育て世帯の出費は多い…(涙)

 

FPさんのアンサーとしては、20年間以上掛け続けないと元本割れするので、

5000円から無理のない範囲でOKとのことでした。

(自己都合の途中解約の場合。自主廃業するのであればその限りではないようです)

また、数年以内に会社員に戻る可能性があれば、確定拠出年金の割合の方を増やしてみては、とのことでした。なるほど〜。

 

4.確定拠出年金SBI証券がおすすめ(らしい)

小規模企業共済とともに加入しておきたいと思っていたのが、確定拠出年金

会社員時代は厚生年金に加入していたので2階層だった年金も、

フリーランスになると国民年金のみの1階層になります。

となると必然的に将来受け取れる年金額も減ってしまうという。

いくらもらえるか分からない年金だけど、人生100年時代、長寿家系の私も

いざという時のために少しでも足しになればと思い、こちらも加入することにしました。

(ちなみに私の目標は100歳まで元気に楽しく生き抜くこと)

 

それを補填するのが確定拠出年金(個人型)。

2017年1月から加入対象者が広がり、iDeCo(イデコ)という愛称がついたそう。

こちらも所得税控除の対象となるので、フリーランスの方々は加入している方が多い湯です。

 問題はどこの金融機関の何の商品を選択するか。

 「ぶっちゃけ色々ありすぎてよくわかりません(答えください)」と素直に吐露すると、

私の心の声を読んでくれたのか、SBI証券をお勧めいただきました。

手数料も負担が少なく、商品ラインナップが豊富なのが特徴だそうです。

ひとまず、資料請求をしてみることにしました。

diamond.jp

素人が手を出しやすいってことなんでしょうかね(^^;)

 

5.事業用の口座は生活費(ローン含む)口座と分けるべし

これもアドバイスをいただいたのですが、

帳簿を管理しやすく、確定申告の時に手間が少ないとのこと。

ガッツリ一緒の口座で管理してたよ・・・がーん。

 

期中で変えるのも手間なんで、来年度分からにしようかな・・・。

フリーランス成功への第一歩!事業専用の銀行口座を作った方がいい理由 | はじめようフリーランス!【クラウドワークス】

 

以上が、30分で得た情報です。

調べればネット上に落ちている情報ばかりなんだけど、

やっぱり専門家の言葉に裏付けされると行動に出やすいですね。

慎重かつ大胆に行動するタイプの自分としては良い30分になりましたw

 

にしても、本当に相談だけだったなぁ。

何かの商品を売られるとかは全くなく、こちらが開示した情報の範囲でアドバイスをいただくような感じでした。

家計のダメ出しとかをバシバシされるイメージだったので少し拍子抜けです。

(ちょっとしてもらいたかった願望ありw)

 

次回は、実際にやってみたこと編をまとめようと思います^^

ファイナンシャルプランナーへ相談に行く〜プランナー探し編〜

9月も半ばになり、まだ日差しは暑いけれど、

空気はカラッと涼しく過ごしやすくなってきましたね。

周囲にはハロウィンの飾りがチラホラ見えてきて、

そろそろ年末年始が気になってくる今日この頃。

 

年末年始といえば…

年明けからはフリーランサーにとっての一大仕事ともいうべき

確定申告が…始まる…!!(キャー)

 

ちょっとビビりすぎ?先走りすぎ?

でもね、出産の時の医療費控除とか、家のローンの控除とか何度か確定申告経験してるけれど、結構大変だった…ってのもあり、

フリーランサーとして初の確定申告、かなりドキドキしてます。

 

しかも、ドキドキしている割にはまだなーんもやってないっていう。

とりあえずMF確定申告に登録しただけ。

完全に夏休みの宿題状態です。hahaha

biz.moneyforward.com

 

もともとお小遣いをマネーフォワードで管理していたので、マネーフォワードからの連携ができるってことが魅力でした。

moneyforward.com

 

でもそれだけ。

登録しただけ。口座連携させてるだけ。

まだ仕分けとかなーんもやってません。(家計簿はつけてるけど)

 

てか、経費のつけ方とかサッパリ。昔からお金関係苦手です。

おそらく、来月くらいからMFクラウド確定申告の有料プランに加入することになるでしょうよ。

でもいいんです。餅は餅屋主義なんで。

 

と開き直ったところで、本題。

「そもそも確定申告とかそれ以前に現在の金融資産とか貯蓄方法とかこれでいいわけ!?」

ってことが実は前々からモヤモヤしてました。

 フリーランサーになってから、お金を自分で管理せざるを得なくなり、

そろそろこの課題に真剣に向き合わなければならないのでは、

という思いが日増しに強くなってきました。

 

そして、このモヤモヤを解決するために、

この際専門家に相談してみよう!ことにしました。

こういう行動力だけは無駄にあるw

 

特に知り合いに相談できそうな金融関係の人がいなかったので、

こちらのサイトから探してみました。

はい。「ファイナンシャルプランナー 相談」でググって一番最初に出てきたページです。

www.jafp.or.jp

ここから探せば、興味のない金融商品を売られることなく、

純粋なお金の「相談」のみができるのではと思ったのです。
(実際も相談のみでした、安心。)

 

HPはかなりわかりやすく、検索も申し込みもしやすく、洗練されています。

これだけで、進んでる業界なんだろうな〜と想像。

税務署や国税局のHPも見習ってくれ!

 

 

「希望条件にあったFPを探す」のカテゴリから条件を色々選択していきます。

私の場合は、子育て中でまだ子供が小さいというのもあり、

フルで働いていないので、収入はフルタイム時の約3/5くらい。

その中から教育費や将来の老後に備え、どのように貯蓄をすれば良いか、

定期預金などの見直しをすべきかといったこと主にアドバイスいただきたかったので、

そういう分野が得意そうな方を探しました。

 

まずは同じ市内で、子育て中or子育て経験のある方、

話しやすそうな雰囲気の方(写真を拝見)、

年上すぎない方(40代まで)で検索するともう

数名に絞られたので、そこからHPを読んだりして選んでいきました。

 

相談予約はFP協会のHPから相談ボタンをクリックし、

あとはメールでコンタクトを取りつつ、

まずは相談日を決めたり、大まかな相談内容の提示をしました。

 

ちなみに、相談料は1時間5000円程度の設定の方が多いです。

うら若き頃、占いに1回3000円払っていた身としては(爆)

これで悩みが解決すれば安い買い物でしょ、ってとこです。

 

そしていざ相談へ。

 

…と、ここからは長くなるので、また次回に続きます。

フリーランスになって4ヶ月の振り返り(デメリット編)

自由で気楽なフリーランス

子育てしながら自分の仕事も充実させたい自分にとっては今の所合っているなぁと感じているのは前回も語ったのだけど、、、

一方でデメリットのようなものも一応あるのでまとめてみようと思います。

 

working-women.hatenablog.com

 

まだ4ヶ月なので、もう少ししたら見方が変わりそうなものもありそうだけどね。

現時点での振り返りを兼ねて。

 

1.やっぱり孤独感ってある。

これってフリーランスの方々が口を揃えて言うけれど、

やっぱりそうだなぁと実感している今日この頃。

なってみなければこの孤独感ってわからないと思うんだけど。

 

もともと、私はチームで仕事をする方が好きで、

会社員の最後の頃はほとんど一人で仕事していたんだけどなんか寂しかった。

仕事は回るんだけど、コミュニケーションに飢えてる?そんな感じがあった。

会社なんて友達作りに来てるわけじゃないんだけど、

チームであーだこーだ言いながらディスカッションしながらより良いものを

作っていくっていう過程が好きだったから。

だから、フリーランスになるかどうか迷っていた時、孤独感に耐えられるかどうかを一番懸念していた。

 

で、今、仕事を始めてみて4ヶ月経ったけど、、、

孤独感は、やっぱりある。

ただ、以前の孤独感の種類とは違うって感じてる。

今の仕事は常駐型でチーム制なんだけど、PJメンバーとしてプロフェショナルであることを求められているので、ちょっとした悩み相談とか気軽にできないっていう感じ。

わからないこともググったり自分で調べることが基本。

会社員時代よりもより自律・自立を求められる。

でもチームであーだこーだ言いながらディスカッションする環境はあるのでそこは楽しくやれてるし、充実している。

 

思えば、会社員の最後の方は、組織の中でもマイノリティで、

疎外感を感じていたのかもしれない。

以前の孤独感が「寂しい」だとすると、現在のフリーランスの孤独感は「自律を求められてる」って感じ。 

 

ちなみに、在宅の仕事中心だったりすると、さらに孤独(寂しい)になりそうなので、私には向かないかなぁと現時点では思ってる(^^;)

 

2.自己成長・スキルアップが自己管理

当たり前だけど、プロフェッショナルとして契約しているので、仕事は教えてもらえません。

OJTなんてございません(育てられません)。

あと、会社員だと半強制的(というよりほぼ強制的な)研修や上司の面談なんかが定期的にあったりするけど、そんなものはもちろんないし、

評価制度もないので、自分のスキルチェック・成長度合いも自己点検していかなければならない。

 

セミナーやちょっとした講座を受けるにももちろん自腹。

雇用保険に加入していないので、教育訓練給付ももらえない。

(条件をクリアしていたら退職後でももらえることあります)

経済面でも自己負担になるのはデメリットかな、と思う。

  

なので、仕事を選ぶときには、少しでも成長・スキルアップにつながるような、少し自分にとってハードルが高めっていう案件を狙っていきたいと思ってる。

また、少しフィーは下がっても将来につながりそうか、日銭を稼ぐ仕事よりも、将来につながる投資になる案件かどうか、

そんな観点でも仕事を選んでいきたいと思ってる。

 

なかなか思うような仕事がなくなったとしても、それはスキルアップのための自己投資をする期間にしようという心づもりでいる!!

(そのための蓄えもしっかりしなきゃ、ね・・・)

 

 3.税金・社会保険・お金の管理が面倒 

とりあえず、今まで会社がやってくれていた税金・社会保険関係の手続きを全て自分でやってはいるけれど、

私が住んでいる自治体は、支払いだけならスマホでもできるようになっているので楽チン。

それよりもこれからやってくる確定申告とそれに備えた記帳が大変なのかな、とドキドキしてます。

 

確定申告は医療費や住宅ローンの時に経験しているからどんなものかっていうのはわかるけれど、

青色申告の65万円控除で申請したので、複式簿記っていう複雑なやつをつけて提出しなきゃらしく、

とりあえず、MFクラウド確定申告に登録したけれど、

仕分けの仕方がよくわからず、まだ全く手をつけていない・・・。

また提出時の最終型もよくわかってないので不安でイッパイ(涙目)

biz.moneyforward.com

 メールやチャット相談ができる有料コースに申し込みしようかどうしようか、超迷ってる。

 月額800円か…。

 

そんな悩みを相談する相手や、教えてくれそうな人も周りにおらず、

自分で調べて解決しなきゃいけないのがとってもとっても面倒・・・!!

一度経験してしまえば慣れるのかな?? 

 

 4.漠然とした将来への不安を感じる

経済的には、会社員であれば退職金や厚生年金など老後の手当ては厚い(?)けれど、

自営業だとそれがないのは、デメリット。

ただ、それは確定拠出年金や小規模企業共済などに加入すればある程度は保障が得られることは少し勉強してわかった。 

マンガ 自営業の老後

マンガ 自営業の老後

 

  この本、超おすすめ!

 

それよりも、会社員の時とは信用の度合いが圧倒的に少ないことが、この先何に影響するかが見えていないってことが漠然と不安。

家は会社員時代に購入済みなのでこの先大きな買い物をする予定は当分ないけれど、

社会的な信用が低いというのがどのように経済的な影響が生じるのか…!?

よくわかってないことが不安なんだなぁ。

 

また、自身のキャリアについても、

会社に所属していると、少なからずロールモデルがいるので、ある程度の将来を予測しやすいけれど、

フリーランスでスーパー自由の身としては、この先自分がどのように進んでいくか、

広い世界の大海に小舟一艘ポツーン、といった感じで漠然と不安を感じている。

その状況を、半分は楽しんでいるけれど、半分不安なのは事実。

 

計画しても計画通りにならないのが人生だと思うけれど、

見えない、予測できないってことは不安になりやすいんだなぁってのがわかった、今日この頃です。

 

以上。

まとめてみると、前例だったり周囲からの情報が少なくなるので、不安に陥りやすいってことが大きなデメリットなのかな。

あとは、個人の性格や仕事の中身・スタイルによっても大きく違いそうな気がする。

 

私が今不安に思っていることも、フリーランス仲間のつながりを作ったりして、積極的に情報収集することである程度は解消できそうな気がしてきた。

 

うーん、やっぱり定期的に現状を振り返るって、大事ね。

 

ってことで、以上。

またしばらくやってみて追加・訂正事項あったら、続編まとめよーと思います!

フリーランスになって4ヶ月の振り返り(良かったこと編)

先日、フリーランスになって初回の契約更新を終えた。

初回の契約更新でなんと単価300円/h UP🌟

始めて3ヶ月で単価上がると思っていなかったので、軽く小躍りするw

 

今の仕事は受託・常駐型で、企業のイチPJに参画してるので、

感覚としては会社員みたいな感じで。

契約元の担当の方にも「3ヶ月は試用期間みたいなもの」って言われていたので、

働き(成果物?)を認めてもらえたようで嬉しかった。

 

 また、報酬UP目当てでフリーランスに転向したわけじゃないけれど、

会社員時代の時給に換算すると当時を上回ったので、これまた嬉しかった^^

自分の評価がダイレクトに報酬に反映されると、やっぱりモチベーションになるね。

 

 さて、無事に契約更新も終えたので、

フリーランスについて少し振り返りをしておきたいと思う。

 

まずはストレートに。

 

フリーランスになって良かったかい?

 

これはもちろん…

YES!!

 

次からはじゃあ何が良かった?をまとめます。

 

1.組織のしがらみから解放された

これを1番にあげるフリーランサーは多いと思うけれど、私も一番はコレ。

さらに細かくあげるとすると、

 

「評価される・する」から解放された
電話対応、社内調整など所在の分からない仕事に時間取られなくなった
合わない人との会話も最低限で済む(しなくていい)

 

能力・情意評価、後輩育成といった組織ならではの評価・制度から解放されたこと、

単純に問われるのは成果だけになったので逆にスッキリ。

逆に、それらの荷がいかに重かったかもわかったw

荷が軽いと本来の力も発揮できるので成果に向けて一点集中できる!

後輩育成は結構好きなんだけどね。今は息子育成だけで十分ですw

 

2.時間のメリハリがついた

 「ひよっこ」の鈴子さんの名言につきます。

sirabee.com

「それは感心感心……って言いたいことだけど、やめなさい。仕事っていうのはね、決められた時間内だけするものなの。その分だけ私、給料払ってないよ?

 

時間内、精一杯働く。終わったら忘れる。でないといい仕事はできないよ」


これやで、これ!

これ、リアルタイムで視聴して聞いた時に感動したね。

ただし、フリーランスでも仕事の種類や業種によっては土日祝日関係ないって人も多いみたい。

私は今の所は、時間内に仕事終わったらプライベートでは忘れる、ができているけどね。

 

実践してみると、これが明日への活力につながる。

仕事に対してポジティブになれる。

生産性も向上したと思う!(自分調べ)

 

3.健康体になった!

国民健康保険には加入しているものの、健康保険と違って傷病手当金がない上に、

労働保険や雇用保険がないのは少しリスクなフリーランサー

有給休暇もないので、休んだ分だけ 収入が減る。

なので自然と生活リズムを整えたり、食生活に気を使うようになった。

夜は息子と一緒に21:30に寝落ちし、朝5:00に1人起床でしっかり7時間半睡眠w

細々した家の仕事は朝の1人時間に済ませます。

お肌のゴールデンタイムに睡眠を取っているのでお肌の調子もGOODw

 

また、社食やフリードリンクもなく、都心はコンビニやご飯屋さんは混むので

お弁当生活に転換。

土日の1日はホットヨガにも通えるようになり、かなりの健康体に!!

ただし、お菓子だけはやめられず、脂肪は減りませんw

4.仕事の幅が広がった・経験値が増やせている実感

 どうせフリーになるんだから、今までと同じ仕事ではつまらない。

ってことで、毛色の違う仕事を選んだので、自然と知識・経験値も増えた。

この仕事、社内にずっといたらできなかったし、転職でもありつけなかった思う。

(紹介会社だと私の年齢では今までの経験の延長の仕事しか紹介されないから)

 

 もし仮に、次に企業に転職となった場合に、

職務経歴書にPRできる仕事を選ぼうってことに決めてるので、

フリーランスでいる間はどんどん経験値になる仕事を選んでいきたいと思っている。

 

以上。

振り返り(良かったこと編)でした。

今のところは後悔なくやれてるってことに安心。

まだ3ヶ月なので、これから困難が待ち受けているのかもしれないけれど

今の所は満足しています。

ワンオペ育児が辛い真の理由

昨日、仕事の合間にネットサーフィンしてたら、こんな記事を見つけた。

dual.nikkei.co.jp

分担についてパートナーと話し合ったことがあるのが7割とあれど、話し合いの結果は散々だったという内容の記事。

話し合ったことがある人に対して、「何について、どのように話し合いましたか、また、パートナーからの反応はどのようなものでしたか」と質問し、寄せられた回答 

【伝えた内容】 自分のほうが負担が大きいことを伝えた。
【反応】 2人目を望んだのはそっちだろという言い方をされ、話し合いにならなかった。

【伝えた内容】 ゴミ出しや風呂掃除をやってほしい。洗い物を食洗機に入れてほしい。
【反応】 俺だって仕事してるんだから。俺が頼んで働いてもらってるわけじゃないから。

【伝えた内容】 帰ってから何をしているか、時系列を追って話した。
【反応】 自分には、毎日それはできないな、と言われた。適材適所がいいというような旨を伝えられた。

【伝えた内容】 もう少し家事をしてほしいということと、子どもの世話をしてほしい ということをお願いした。
【反応】 俺が家事をするなら、俺の会社の近くに引っ越せ、家事育児のせいで俺の給料が下がっても文句言うな!と、話し合いにならなかった。 

 

いやいや、これって、ワンオペ以前に夫の人格の問題では…。

(もちろん妻側の伝え方の問題もあるかもしれないけど)

 

特にこのあたり。

【伝えた内容】 子どもが病気のときの看護休暇取得の分担について(パートナーは有休MAX40日、自分は毎年欠勤。せめて欠勤にならないようにしてもらえないか)。日ごろの家事育児をやらないことに加え、自分の予定も言わないことによるこちらの迷惑度について。
【反応】 無反応(だんまり)。返答・回答なし。そして逆ギレ(うるせぇっと怒声)。

【伝えた内容】 家事育児のタスクを全部紙に書き出して、分担を話し合った。この中から自分ができることを1つ2つ選んでほしいと伝えた。
【反応】 俺ができることほとんどないやん、ってキレられた。雰囲気は険悪に。

私だったら頭にうっすら浮かべる。

リ コ ン

の文字を。よく耐えてるよ。

 

私の知り合いのワーママさんでも、

「結婚当初はあんなに大好きだったのに・・・」とワンオペ育児の嘆きと夫への失望感でいっぱいになっている方をお見かけしたりもする。

 

ワンオペ辛いよね…。

わかるわかる。我が家も家事育児分担は私8:夫2の平日ワンオペ、

たまに土曜もワンオペだからね。

 

私なりに考えたワンオペ育児が辛い理由。

それは、タスクが多すぎる、手が足りない、自分の時間もない、

ってことも大いにあるけれど、

 

一番は

 

孤独

 

なんじゃないかと思う。

 

1番辛さを理解してもらいたいパートナーにわかってもらえない(分かり合えない)って本当に辛い。

コミュニケーションはとっているつもりでも、お互い忙しすぎて連絡事項の伝達に終わっていたりすることって往々にしてあるしね。

 

我が家はどうワンオペを乗り切っているかというと、

タスク分担はこれでも当初より夫の分量は増えた。

前は9:1くらいだった。

 

ワンオペながらも我が家が崩壊しない理由を少し整理してみると…

  • そもそも私自身が家事育児など家仕事が好きな方で、自分の思うとおりにやりたいタチである
  • ちょうど、夫が昇進昇給して、やる気にあふれているところに水を差したくない(どちらかが稼げる時に稼ぐべし!)
  • 分担事項は一度決めると投げ出さずやってくれる(保育園送り、朝のオムツ替え、土日のお風呂、、、等)
  • 私が寝落ちしていると気を利かせて洗い物や洗濯などやってくれる(たまにだけど)
  • 基本は子煩悩で休みの日などは子供とは全力で遊ぶ
  • 私が超絶機嫌悪くて夫に当たり散らしても全然キレないし、逆に笑いに変えてくれたりする(神様か)。

特に一番最後、大きいな、と思った。

書き出してみると、日々の不満は夫の明るく子煩悩な性格でチャラになっちゃっているのかもしれない。

私の「タスク多くて自分の時間なくて辛いんじゃバカヤロー!」の声を正面から受け止めてもらい(右から左に受け流している?)、逆に申し訳ないとすら思うこともある。

  

最近は夫が育休とって、とか子育てのために転職したりっていうご家庭も増えてるらしいからそういうの見てると、やっぱ世の中変わってきてるなぁって実感する。

 

まぁそもそも、私も夫も、出産したら妻が育休とって時短勤務してっていうのを

当たり前だと思っていたからね。

無知って怖い

  

もちろん、できれば夫にはもっと家事育児に主体的に関わってもらいたいと思う気持ちあるけれど…

今は今で、我が家としてはいいバランスを保っているような気がしている。

 

こういうとワンオペ容認しちゃってる古い価値観の女のようだけど(汗)

家事育児と仕事の両立、家族の在り方のベストバランスって本当にご家庭によって、ケースバイケースだなって思う。

 

もう少し時間がたって、

私がもっと仕事したい〜!って思うようになったり、

2人目が産まれてもっとタスクが増えたり、

教育費のためにもっと稼がねば!!って状況になったりしたときに、

交渉できるか。話し合いの土俵がつくれそうか。

そんな関係が見えてるだけでも心強いよね。

 

今、戦っているお母さんたち。

夫と分かり合えない時には、同じ悩みを抱えてる母のコミュニティってたくさんあるから、ぜひ頼ってほしい。

頭の中にあることを言葉にしてみるだけでも、本当にすっきりするからね。

 

脱・孤独育児。

頑張ろう。

 

 

近況・・・求職活動中です。

うん。なんだかんだで更新1ヶ月も空いてしまった。

毎日ブログ更新されている方々、尊敬。

 

この1ヶ月、実は求職活動をしていた。

転職でも就職でもなく、求職。

つまり、フリーランサーとしての2件目の仕事を獲得しようってこと。

 

今常駐型の案件を1件やっているんだけど、それが大体月100時間程度。

これが向こう1年くらいはおそらく続けられそうな感じで、

追加してもう1件、月40−50時間ほどの在宅案件がないか探してるとこ。

 

それがなかなかないよね〜。

そんな都合のいい案件。

しかも、エンジニアでもクリエイティブ系でもない、

企業寄り?のスキル領域のフリーランサーなもんで、

なかなか巷に落ちていない。

 

仕事。

 

ないぜ。

 

苦戦してます。

 

で、なぜ2件目の仕事が必要なのか、なんだけど。

そもそもを整理。

 

理由は4つ。(多いっ)

 

(1)リスクヘッジ

よくある、掛け持ちしておいたほうが、仕事が切れた時のリスクヘッジになるからってやつ。

これはフリーランサーの常識らしいね。私もアグリーです。

 

(2)息子保育園継続のため

フリーランスになった事(転職時も然り)を区役所に報告しなけれならないんだけど、

その時に、区役所から100時間では足りないので、あと40時間追加してください、と言われた。

入所時はフルタイムの条件だったので、同じ条件に戻してもらわないと、

保育園落ちた方に示しがつかないそうだ。

(うちの自治体では月140時間以上がフルタイム扱いになるそう)

まぁ道理としてはそうだなぁと思えど、実態は時短勤務だったので、

「えっ。働く時間数はそんな変えてないですけど??」ってのが本音。

 →時短勤務制度はフルタイムの扱いになるそう。会社員ならではの恩恵だな。

 

うちの自治体では、時間足りなくても退所まではいかないらしいが…

保育園にはお世話になっているのでね。ここは素直に従おうか。

 

(3)2人目妊娠に備えて

(1)(2)の理由に近いんだけど…、

フリーランサーには育休がないんだよ〜(泣)

そして、息子を保育園に預け続けるためには、産後2ヶ月しか休めないので、産後少しずつでも

再開できるような在宅案件を確保しておきたい。

産後2ヶ月で仕事復帰って…ですか!?

これについては別途記事で触れたい。

かなり切実。このままじゃ子が増えねーぜ。日本よ。

 

(4)飽き性なので♪

これもかなりあるw

1件目始めて3ヶ月経過したが、かなり慣れてきた。

慣れからの緩みも出始めていると感じている。

仕事にメリハリと緊張感を保つために、自分への戒めのために。

あと、せっかくフリーランサーになったんだもの。

いろんな案件に関わって自分の領域広めたいよね。

 

まとめてみると、(3)(4)が理由として大きいかなぁ、

っていうことに改めて気づく。

 

あぁ、にしても保活に関してはやっぱ会社員有利だよねぇ。

フルタイム扱いで保育園ポイント稼げる時短制度とか、育休制度とか。

これがないのはフリーランスの落とし穴だったなぁ。

 

かといって、退職したことは一切後悔してないけどね。

さて、求職活動、もうひと頑張り。